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水の消えた川を跨ぐ橋の上から

公にするのも憚られる、かなりどうでもいいこと

腕白ゴツメガブについて

 

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色々なところで色々な使われ方がされているのを散見するため、長い間使ってきた私個人の見解を。

 

 

まず、このポケモンの役割について

 

①珠アローを後出しから逃さず狩りとる役割。

②相手のガルーラとこちらのA(秘密の力と氷技を打たれない≒噛み砕く、炎のパンチ、格闘技が飛んでくる)が対面した際の引き先としての役割。

 

①について

ファイアローの先制技に縛られやすいポケモンを通す際の手段のひとつ。後出しから処理できて尚且つステルスロックを展開できる可能性がある。

②について

秘密の力と氷技をうたれにくいポケモンの代表例はクチートが挙げられる。要するにノーマル半減(無効)かつ氷半減のポケモンクチート+ゴツメガブは個人的に非常に噛み合っていると考えていて、相手の炎のパンチ(最悪地震)と炎枠(主にヒードラン)への交代の両対応であり、そうなった場合にステロを展開する余裕が生まれやすい。

ゴツメガブに接触したガルーラはだいたい特化クチートの不意打ち圏内に入る点も勝ちまでの流れをイメージしやすいので評価が高い。

 

大前提として、この腕白ガブリアスは最速ガルーラよりも遅いということを弁えておく必要がある。Aに努力値を割いていないため、正面から殴り合っても強くない。無邪気ガルーラに上から冷凍ビームを打たれたら最悪何もせずに倒れていく。なので、どんな相手にしてもいかにしてこのポケモンに接触させるかが重要になってくると考えている。このゴツメガブを引き先として用意する以上は非接触である秘密の力を打たれにくい、四倍弱点の氷技を打たれにくいポケモンと組ませることを意識して並びを作るようにしていた。

なので、ステルスロックについても当然初手から投げてステロ展開するポケモンではなく、接触技に繰り出した後の行動、有利対面をとった時の行動としてのステルスロックという選択肢を持っているポケモンという認識。言うなればサイクルの中で比較的自然にステルスロックを撒くことのできるポケモンという感じ。

 

あとHBを削ってSをもう少し引き上げるとかは諸説あるらしい。