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水の消えた川を跨ぐ橋の上から

公にするのも憚られる、かなりどうでもいいこと

いつのまにかじゃんけん

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※参照:ぽけっとふぁんくしょん! よりシングルレート採用ランキング

 

採用数ランキングを見ればわかるように採用数TOP3のガブリアス-テッカグヤ-カプ・コケコの三匹において、カプコケコ(有利)とテッカグヤ(不利)の対面がガブリアスを用いたじゃんけん発生の源となっている。

 

カプ・コケコ側の行動を簡単に列挙しただけでも

①素直に電気技

②交代読みマジカルシャイン

③両対応のみがわり

という感じでこれだけある。

 

この力関係の危うさを理解した上で、どちらの立場にあっても両対応の選択をきちんと用意していた人は勝ち切れたとおもう。

逆にテッカグヤを選出していながら、カプ・コケコの電気技に後出しできるのがガブリアスだけという状況を作り出してしまうと完全にじゃんけん。その時の気分で勝敗を左右してしまう。

この採用ランキングは1/18日現時点で上記サイトに集計されたものだけではあるがS1でこの手のじゃんけんをした人が沢山いる何よりの証拠ではないか。

深く考えずにガルガブカグヤ@3みたいなパーティを使っているといつの間にかこういうじゃんけんをする羽目になっていた、なんてことは起こりやすかったはず。

 

まあ、これはあくまでわかりやすい一例。

こういうことが起きないように、もっと言えばこういう不毛な択を対面に限らず選出段階において生まないように構築を組みたいよね。