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水の消えた川を跨ぐ橋の上から

公にするのも憚られる、かなりどうでもいいこと

ミミドサイの取り巻き

 

f:id:mose_cat:20170117025143p:plain+f:id:mose_cat:20170117025144p:plain+メガ+裏選出

 

 

トリルミミッキュ+岩Zドサイドン+メガシンカという並びを前提とする

 

なまいきHBベースミミッキュ@イアのみ

シャドークロー/おにび/のろい/トリックルーム

※S1のパルを意識した型。鬼火を当ててくれれば強い。

 

陽気ASベース@イアのみ

シャドークロー/のろい/みがわり/トリックルーム

※みがわり+のろいの削り性能に注目した型。みがわりのろい+ばけのかわでトリルを貼るタイミングを調整しやすい。

 

意地HAベースドサイドン@岩Z

がんせきほう/ロックブラスト/じしん/つるぎのまい

 

⒈トリルミミッキュ+ドサイドンの弱点

 

①高耐久地面や高耐久水

②交代やまもるによってトリルターンを枯らす

③挑発

 

❶S1においてはカバルドンランドロスといった高耐久地面は解禁されていなかった上、高耐久水はこちらに対する処理速度の遅いカプ・レヒレしか存在しなかったので、そうしたポケモンをゲンガーでの処理を狙ったり、対面に関してはミミッキュののろいで削ったり、裏に見える場合はドサイドンで剣舞を積んでおいたりすることで解決できる。

 

❷対面のポケモンにのろいが入っていても交代読みでのろいを連打、まもるに対してZで無理やり押し込む、一貫する技を選ぶ、交代読みをするなどして解決できる。

地面弱点から浮いているポケモンへの交代、浮いているポケモンから岩半減への交代、このあたりはあからさまな交換が見える場合が多いので積極的に裏を読んでいくべき。

特にメガシンカの選出を前提とするなら、ボーマンダルカリオ入りに対しては選出を読んだり裏との兼ね合いから技選択をしていきたい。

 

❸今まではほとんど挑発を打たれることがなかったが、ドサイドンと並んでいる場合にはトリルミミッキュを警戒されてもおかしくないのでこればっかりはどうしようもない。

 

メガシンカ

 

みちづれによって1:1以上とり、2:2から対戦をスタートする。

 

ひかえめ(おくびょう)HDSゲンガー@メガストーン

こごえるかぜ/シャドーボール/みちづれ/トリックルーム

※S1ではほろびまもるを使っていたが今はあまり強さを感じない

 

意地ASサメハダー@メガストーン

かみくだく/みちづれ/まもる/みがわり

 

メガゲンガー:かげふみ+みちづれで相手のポケモンと1:1以上とれる。

メガサメハダー:まもみが+みちづれで相手のポケモンと1:1以上とれる。

 

❶サイクルカットできるので、状況によってはめんどうな相手を逃さず刈り取れる。こごえるかぜやトリックルームの採用によってみちづれに対してS上昇の積み技を打たれても問題ない。

 

❷有利対面をとった場合1:1以上とれる可能性が高く、1:1はほぼとれる。

 

⒊裏選出に求められるもの

 

高耐久地面や高耐久水に対して有利な草タイプや一貫しやすいタイプをメインに据えた広い範囲に戦える軸。メガシンカ枠には炎耐性があると良い。

 

ex)ステルスロック+Z持ちカミツルギ+メガサメハダーorメガボーマンダorメガギャラドス

 

一般的にカミツルギ軸が隙を見せやすいボーマンダや高速特殊電気入りに対してはドサイドン軸が強いので、相手のパーティに応じてどちらの軸で戦うか選択するかたちになる。